最近、「片付ける」というより「捨てる」作業をしている人が増えてるようです。
このサイトでも「捨てる 運」などでいらっしゃる方が多く
メールでも何人かご感想いただきました。
カレン氏が言うように、新しいスペースができると心の余裕も生まれてくるのは
本当だと感じています。
家具を丸ごといくつか処分しました。
中身を全部出し、選別し、非常にめんどくさかったのですがなくなってとてもスッキリしたんです。
処分したいなーとは以前から思っていたのですが、なかなか機会がなくそのままにしてたものです。
こんなに、自分にとって「重たかった」のかと手放して始めて知りました。
もちろん、部屋はグンと広くなって気持ちいい。

大変だけど「捨てる」楽しさ感じてます。
(楽しくなってきたら、こっちのものです!どんどん勢いついてきますよ〜)
「キャー!見ないで!!」と叫び、他人に見られたくない場所ってどこでしょう??
TVのレポーターが一般宅にお邪魔してよくある場面です。
開けようとした場所は・・
「冷蔵庫」!
冷蔵庫こそ、その人の性格が顕著に現れるな〜と思いませんか?
すぐに探したものが見つかるスッキリ冷蔵庫なのか
奥のほうから存在すら忘れてる恐ろしいものが現れるのか・・・
冷蔵庫は腐らないための場所。
だから、緊急ではないけど
いつかやろうと思って、手をつけられない代表格ではないでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
職場で、外出先の上司から電話があり
緊急な用件で、今すぐPCを開いてファイルを探して欲しいと頼まれました。
すぐに立ち上げて、見たのですが・・・
デスクトップ一面ファイルだらけで、どれだかわからない!!
パソコンも同じことがいえるなと感じてます。
デスクトップの乱雑さ、とりあえず入れてるブックマークがぐちゃぐちゃだったり・・・。
自分専用ならそれでもいいと思うんです。
でも、いつか誰かに見てもらうことがあるかもしれない。
そして、探す時にすんなりと探し出せないのはタイムロス以外のなにものでもないでしょう。
スムーズにいかないと、ストレスにもなりますよね。
まずは、できるところからやってみる。
メールの整理
ブックマークを分類する
写真を片付ける
これらは、物と違い「形」はないけど、やることは同じです。
物に「管理される」のではない。
「自分」が物を「管理」するのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私が片付けながら、使えるな〜と思ったコツです。
・使えるものなどを捨てる時には罪悪感がどうしても出てきます。
「ありがとうと感謝の言葉と一緒に」ゴミ箱へいれてみてください。
・場所をとらずに、でもとっておく方法。
デジカメでどうしても手放し難いものは撮ってみましょう。
私は昔描いてたデッサンや絵を処分しました。
苦労して仕上げたものだけに手放し難かったのですが
記録に残すことでためらいは無くなりました。
・雑誌やCDも、中身を取っておいて本体は捨てる。
CDはデータ化してipodやメモリーに入れれば本体は不要です。
雑誌や本など、どうしてもそこのページだけ必要、のときは
PDFにスキャンして本体を手放す。それだけでかなりスペースできますよね!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こうやって「捨てる」ことを続けていると、心の内面も全く同じだと痛感しています。
不要なものは、ぽいっと捨てちゃえばいいのです。
古くからひきずってるネガティブな感情。
封印してしまった痛み。
でも、本当にそれはまだ必要ですか??
要らない感情にまずは「気づく」ことです。
そして、それを「手放す」。
心のガラクタを手放した時
心の余裕や幸せが、新しくできたスペースに舞込んできます!